さくら坂メルカートではこんなものが売れました 2017年5月14日版

袖すり合うも・・・


袖すり合うも多生の縁って言いますね。これって仏教用語らしいです。

【意味】 袖振り合うも多生の縁とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。
故事ことわざ辞典
http://kotowaza-allguide.com/so/sodefuriaumo.html

そういう意味ではさくら坂メルカートは多生の縁だらけですね。って日曜午前中のEテレみたいなことを言っております・・・どうも、ボン・ジョルノです。

なんの因縁かは分かりませんが、さくら坂メルカートにいらっしゃる方々もこれまであまり目にしなかったものに出会っているのではないかなと思います。果たしてどのようなものが売れているのか、前回の5月14日のさくら坂メルカートで調査してきました。

なんでそんなことをって言われれば、午前中に商品が売り切れてしまってヒマだったんです さくら坂メルカートが大好きだからデス。

pienA&Co

シジ【赤ワインのジュレ】 110g

いや、これが一番うれましたわ。
とのっけから京風のイントネーションでマニアックな商品を提示してくださったのがpienA&Co(ピエナ)のブース。今回は入り口にいらしたんですね。

高級品なんですが飛ぶように売れてました。

ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバを煮詰めて作ったジュレ(ジャム)で、試食をしたところたしかに美味しかった。

ちなみにネットでも買えます。
https://piena-co.stores.jp/items/5411c35fef33773ac0000439

ル・レーブ

【カーネーションとフランネル】

今回は生花の出品もありました。

出していたのがル・レーブ、今回は下のブースに来てたんですね。
さて、何が売れましたか?

「カーネーションが売れたのよ」ということで、2017514日(日)は母の日だったのでそれ繋がりで売れたそうです。

なるほどわかりやすい。

それじゃあ「意外に売れた商品」はなんですか?

と聞いたところ「フランネル」だそうです。

おー読めない、こういう玄人好みの商品が売れるんだ。
さくら坂メルカートにくるお客様ってマッタク読めない。そこが出店者側の楽しみでもあります。
アジサイの奥にある白い花がフランネル。

古谷醤油酒店 

吉久保酒造【金撰一品 辛口(からくち)】

老舗の吉久保酒造がTBSの「金スマ」とコラボして作ったこの日本酒が売れに売れたそうです。
・・・
もはや反則クラスの商品です。

テレビ番組の特集でつくったお酒をそのまま販売です。
ちょろっと紹介されましたというレベルではなく、特集コーナーで30分ほど扱われたそうで

「撮影はたのしかった」

と仰ってました。なんだかいいなあ。


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